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八木裕の現在は?経歴や阪神時代の年俸や生涯年俸・代打の神様の由縁は?

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八木裕さんといえば阪神タイガースの
『代打の神様』ですよね!

 

その八木裕さんは現在、
何をされているのでしょうか?

ここでは経歴阪神タイガース時代の年俸や生涯年俸
代打の神様と言われる由縁などについて調べて見ました。

八木裕さんの現在は?

八木裕さんは現在、
阪神ジュニアチームの監督をされています。

監督は2016年からです。

 

この阪神ジュニアチームは、
阪神タイガースのOBが、
監督やコーチをしています。

 

八木裕監督をはじめ、
コーチは柴田講平さんや鶴直人さんです。

 

最近の成績では2年連続準優勝
好成績を収めています。

 

八木裕さんは監督の他に、

毎日放送の解説の仕事や
サンスポの評論家などをされています。

 

この他にも
『八木杯』という中学生の野球大会を開催し、
学生野球の向上に活動されています。

 

八木裕のさんの経歴(プロフィール)は?

名前:八木裕(やぎひろし)
出身:岡山県玉野市
生年月日:1965年6月8日
年令:54才
身長:182cm
体重:76 kg

高校は岡山県立岡山東商業高校。

野球部では4番打者として、
岡山県大会で活躍。

準決勝では、
元巨人の川相昌弘さんと対戦し勝利。

しかしながら、
あと一歩のところで
甲子園出場を逃しています。

 

高校卒業後は、三菱自動車水島に。
岡山の倉敷市にある社会人野球部に所属します。

そして、
1986年のドラフト3位で
阪神タイガースに入団。

2年目にはアメリカの1Aに野球留学し、
その後日本に戻り、
掛布2世と呼ばれるほどの活躍。

しかし、1992年から怪我などがあり、
出場機会も減ってしまいます。

フロントの構想から外れた八木裕さんですが、
当時の監督の吉田義男監督から必要だ!
ということで残留。

ここで吉田義男監督が八木裕さんを
代打として起用します。

代打の神様の由縁は?

代打として起用された八木裕さんは、
チャンスの場面で打ち、

シーズン途中まで打率5割という高打率から、
吉田義男監督が『代打の神様』と命名。

吉田義男監督の決断がなかったら、
代打の神様は生まれなかったでしょうね。

それにしても吉田義男監督は、
選手を適正をしっかり見ているんですね。

流石です。

その後2004年で現役を引退しています。

阪神タイガース時代の年俸や生涯年俸は?

阪神タイガースは1987年から2004年まで。

21才から39才までの年俸の推移。

1986年契約金4500万円
1987年480万円
1988年860万円
1989年860万円
1990年1100万円
1991年2560万円
1992年3600万円
1993年4700万円
1994年4100万円
1995年3700万円
1996年3300万円
1997年2900万円
1998年3800万円
1999年4500万円
2000年3800万円
2001年4000万円
2002年3800万円
2003年4000万円
2004年5000万円
2009年から2013年コーチ

生涯年俸:6億1560万円。

 

 

まとめ

八木裕さんは現在、
阪神ジュニアチームの監督や解説、評論家として
活動されていましたね。

また子供達への指導も熱心にされていました。

八木裕さんが指導した子供達の中から、
未来のスターが出るかもしれませんね!

その他、ここでは八木裕さんの経歴や
阪神タイガース時代の年俸や生涯年俸、

代打の神様と言われる由縁など
について紹介しました。

最後までご覧いただきありがとうございます。