ニュース・エンタメ

蛍はいつ見れる?季節や時期、天候やホタルが光る時間帯も!

蛍 いつ見れる

 
 

夜間、散歩やウォーキングをしていると

あちらこちらに、

ポツポツと光る物が見えます。

 

そうです!

暖かい季節がやってくると、

蛍が見え始めて来ます。

 

では、

そんな蛍はどのような場所や

時間で見えるのか、

 

蛍がいつ見れるのか、季節や時期、

天候やホタルが光る時間帯も紹介していきます。

蛍はどこにいる?

蛍 いつ見れる
蛍は基本的に

水流がある場所に現れます。

 

水流とは、川、渓谷、田んぼ周辺の

水の流れる場所です。

 

その周辺が、

森林で覆われている場所が一番、

生息している場所になります。

 

自身の自宅周辺で

このような環境がある場所を

思い出して見て下さい。

 

もしかしたら、

生息地かもしれません。

 

しかし、

蛍は水の綺麗な場所を好みます。

 

汚染されている川や水流がある所では

ちょっと見る事が難しいかもしれません。

 

蛍が見れる季節や時期は?

蛍 いつ見れる
一般的に蛍が見られる時期は

大きく見て5月〜7月

夏が来る前に多く蛍が出て来ます。

 

足元が気になる暗い夜道に!懐中電灯一覧はこちら

 

日本の南に行けば行くほど

蛍が観測出来るのが早くなり、

 

九州の南では梅雨入り前

に観測できます。

 

 

九州南部で確認できたら徐々に、

桜前線のように日本のあちらこちらで

見る事ができます。

 

蛍が見え始めたらみれる期間としては、

蛍の寿命が1~2週間

と言われていますので、

 

その期間を逃すと

また来年に持ち越しとなってしまいます。

 

また、

日本の蛍は2種類の蛍が生息しています。

 

よく見る事の出来るゲンジホタル

ゲンジホタルは5月〜7月がメインです。

 

もう一種類は、ヘイケホタル

ヘイケホタルは6月~8月がメインになります。

 

ゲンジホタルとヘイケホタルの

見分け方は

 

どうしても暗い中なので確認しづらいですが、

飛び方に注意して見ましょう。

 

直線的に飛ぶのがヘイケホタル

 

曲線的に飛ぶのがゲンジホタル

 

です。

 

蛍が見れる天候は?

蛍 いつ見れる

蛍が見られる天候は雨上がりの、

少し湿度の多い天候を好みます。

 

 

その他、月明かりが無くて

風の吹いていない条件が揃うと

激しく活動を始め

多くの蛍を見られる事ができます。

 

 

蛍の発生、活動数は

天候に左右されるとも言われます。

 

その日の天候をしっかり調べて

観測に向かいましょう。

 

蛍が見れる時間帯は?

蛍が見られる時間帯は、

夜8時〜9時の時間帯が

一番観測出来る時間帯です。

 

真夏に近づくと、

暗くなるのが遅くなるので、

外の暗さを確認して見にいきましょう。

 

また、

蛍は夜9時を目処に

草木や葉などにとまり

活動を辞めていきます。

 

夜9時以降は、

活動がおさまって来ますので、

それまでに観測を終えましょう。

蛍 が光る理由は?

蛍 いつ見れる
誰もが不思議に思う事は、

なぜ蛍が光るのかと言う事です。

 

 

それは、蛍同士の

コミュニケーションをはかっていて、

自分の居場所を合図していると言われます。

 

また、

大きく光力を出すのがオス

小さな光を出すのがメス

 

光るテンポや光力などを使い

オスはメスにプロポーズしてる

とも言われます。

 

 

蛍は光によって将来への遺伝子を

残しているんですね。

蛍鑑賞のマナー

蛍 いつ見れる

蛍が見える時期になると多くの人が、

鑑賞場所へと集まって来ます。

 

そこで人が多く集まると言う事は、

鑑賞している人もいれば、

鑑賞場所に向かっている人と様々です。

 

 

そこで、一人一人のマナーが重要です。

そこで鑑賞の際、

注意したいマナーを確認しましょう。

 

車で行く場合は

鑑賞ポイントの近くまで行かない!

 

多くの人は、

車で鑑賞ポイントまで行くと思います。

 

そこで、

車で近くまで行き駐停車をすると、

その時間帯は暗くヘッドライトを

付けて走行します。

 

そのヘッドライトが邪魔をして

鑑賞中の人を邪魔する事、

蛍に刺激を与える事になります。

 

車で行く場合は、

少し離れた場所に止め

歩いて向かいましょう。

 

懐中電気は鑑賞ポイントでは消す!

 

車をある一定の場所に止めたら

懐中電気を頼りに歩いて行きましょう。

車で来ていない人も懐中電灯、

最近はスマホの灯などありますが、

 

目的の場所に着いたら

手元の灯を消し鑑賞を楽しみましょう。

 

多くの人は自然を楽しみ、

都会から一歩離れた空間を

楽しみに来ています。

 

人工的な灯は極力無くしましょう。

 

 

蛍を捕まえない、持ち帰らない!

蛍はあくまでも、その場所を好み、

今後の子孫を残す為に限られた

1〜2週間を必死で生きています。

 

捕まえる事や持ち帰る事などは

あっては行けません。

 

ゴミは持ち帰り、川や水辺を汚さない!

どうしても人が集まる所には

空き缶やゴミが捨ててります。

 

そんな事が蛍を見る

鑑賞ポイントで起きれば

来年以降、

蛍が見れなくなる可能性もあります。

 

蛍は綺麗な水辺を好みます。

どちらかと言えば、

来た時よりも綺麗にして

ゴミを拾って帰る気持ちで行きましょう。

まとめ

・蛍はどこにいる?

川や水辺に生息している。

 

・蛍が見れる季節や時期は?

基本的には5月〜7月、

梅雨前から南九州では見られる。

 

・蛍が見れる天候は?

湿度が高く、無風で、

月明りの少ない日がベスト。

 

・蛍が見れる時間帯は?

夜8時〜9時がベスト。

 

・蛍 が光る理由は?

オスとメスが子孫を残す為の活動。

 

・蛍鑑賞マナーは?

車で行く場合は

鑑賞ポイントの近くまで行かない。

懐中電気は鑑賞ポイントでは消す。

蛍を捕まえない、持ち帰らない。

ゴミは持ち帰り、川や水辺を汚さない。

 

蛍が光る光景は誰もが感動する、

日本を感じさせてくれる空間ですね。

 

地域によって見られる時期は違いますが、

自身の住んでる地域はいつぐらいなのかを

確認してマナーよく鑑賞しましょう。